YOUTH

ジュニア

1本

01
YOUTH · ジュニア
Frontiers in Public Health
2026 · n=2,635
A group of boys in blue uniforms preparing for a soccer game outdoors.

有酸素能力にはHIIT、血圧には中強度。狙う指標で最適な運動様式が入れ替わる

肥満のある5〜19歳を対象に運動様式を比較した45試験2,635名のネットワークメタ分析。心肺フィットネスではHIITがVO2peak(平均差 3.81 mL/kg/分)と最大有酸素速度で最上位だった一方、収縮期血圧の低下には中強度持続(-7.75 mmHg)が最も有効で、目標とする指標によって最適解が変わる。

対象: 肥満のある5〜19歳の小児・青年。45件の無作為化比較試験、参加者計2,635名。競技アスリートを対象にした解析ではない